三菱マテリアル健康保険組合

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被保険者の健診

被保険者の健診

当組合では、事業主が年1回実施する法定健診に合わせて、全年齢の被保険者に対して特定健診を実施しております。また、各事業所の健診実施計画に基づき、検査項目を追加し、生活習慣病健診を実施しています。
従って、健診結果についても同結果に基づく(特定)保健指導などの健診結果フォローや情報提供を実施することを目的として、事業主と共同で利用しています。

  • ※共同利用する個人データの項目や利用する者の範囲など詳細については、「個人情報保護について」をご確認願います。

なお、受診場所や日程、検査項目等の詳細は、事業主担当窓口よりご案内があります。

被保険者女子に対する婦人科健診

当健康保険組合では、保健施策の一環として被保険者の女子を対象とした「婦人科健診」を実施しております。
「婦人科健診」事業は、女性特有の疾病「乳がん」や「子宮頸がん」の早期発見、早期治療を目的とした事業であり、(一財)日本健康文化振興会に委託し、全国の医療機関で「婦人科検査項目(乳がん、子宮頸がん)」が受診できるものです。

POINT
  • 日本は2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなる世界トップクラスのがん大国です。
  • 働き盛りの女性の方が男性よりもがんになりやすい。
  • 1つのがん細胞が検査によって発見できる1センチくらいの大きさになるには、がんの種類によって異なりますが、通常10年~30年という年月がかかると言われています。しかしながら、1センチが2センチになるのはおよそ1~2年と言われており、この早期と見なされる期間に発見できることが非常に重要となります。
  • よって少なくとも2年に1回はがん検診を受診することが必要となります。

申込締切日

毎年7月末日(土日の場合は前営業日)

受診資格

受診日現在、当健康保険組合に加入の被保険者である女子とする。

  1. 受診は年度1回とし、当健康保険組合が補助する「生活習慣病健診(事業主健診)」等の中で婦人科検査項目を受診している者は、この健診は受診できません。
  2. 受診日当日に、資格がない場合は、健診費用の全額が個人負担となります。
    • ※受診日までに被保険者資格を喪失する者は、各自キャンセル願います。

受診期間

毎年5月下旬~12月下旬までとします(期間厳守)。

費用負担

受診者の個人負担は最大2,000円(乳がん検診1,000円、子宮頸がん検診1,000円)となります。

  1. 残額は当健康保険組合が負担いたします。
  2. 受診日間際のキャンセルや未受診者については、キャンセル料が別途徴収されることがあるのでご注意願います。

検査項目

当健康保険組合が実施する「婦人科健診」の検査項目は、次のとおりとなります。

  1. 乳がん検診
    「視触診+エコー」又は「視触診+マンモグラフィ」のいずれかを選択できます。
  2. 子宮頸がん検診
    子宮頸部細胞診

健診実施医療機関

毎年事業主経由にて配布いたします「婦人科健診実施医療機関名簿」をご参照願います。

  • ※実施医療機関毎に、実施可能な検査項目が異なるので、注意のこと。

その他

  1. 「婦人科健診」は、上記の「検査項目」に限っていることから、婦人科健診結果票の提出を以って、労働安全衛生法に定められた定期健康診断(特定健康診査としても当健康保険組合への報告が必要)の実施を省略することはできないので留意願います。
  2. 本婦人科健診事業を利用しないで、加入者が直接医療機関において受診(検査)した婦人科健診については、補助の対象とならないので留意願います。

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